yuiamiさん の『 分析哲学を理解するには意外と訓練がいる - まとまり日記』へのブックマーク

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分析哲学を理解するには意外と訓練がいる - まとまり日記

科学や不平等について書かれた某本の訳文についての議論を見た(訳本を批判するのが主題ではないので、訳書にはリンクしません)。そこでの指摘を見る限り、訳の問題には、予備校でやるような英文読解の問題もあったが、哲学のカルチャーや術語の重みがうまく理解されていないからくるものもあったようだ。これは、哲学の専門家でない人が哲学の本を訳すときによく出てくる問題で(上の本を訳した方は心理学者のようだ)、いくつか...

ブックマーク・エントリ

2009/06/23

↓「essentialism=実在論」は辞書にあるのでそのまま写しただけかと。realismのほうは...訳者のかたが生物学者なので。/詳しい経緯はわたしには不明ですが、イデア論とか普遍論争が一つの可能性だと思います。>contractioさん

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  1. 2009/06/23 23:25

    どうも。「実念論」とか訳されるやつのほうですが。ちょっと想像がつかないですが、これは翻訳史を辿ってみる必要がありそうですなwww

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